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日本全国で野生動物の増加に登山時やキャンプ時に野生動物の遭遇事案が増えています!!

野生動物との遭遇が増える今、 “携帯する安全”が新常識。

●鹿ソニックをハンディタイプとして使用することで、登山時やキャンプ時に野生動物が近寄ることを避ける効果が期待できます。

公式YouTubeチャンネル

鹿ソニックご使用上のご注意

鹿ソニック1台の放射距離は50m~70m・放射幅中心から左右に50度となるためすべての方向をカバーすることはできません。
鹿ソニックを体に身に着けて歩く場合、リュックの中に鹿ソニック本体とバッテリーを入れリュックの肩ベルト等の前後方向にスピーカーを取り付けるのがおすすめです。

設置例

令和3年3月農林水産省発表の資料から!!

ニホンジカの推定個体数は、2017年244万頭、エゾジカの推定個体数は、約66万頭となっており25年間で約10倍に増加しています。
また、イノシシの推定個体数は2017年88万頭と25年間で3倍に増加しています。
山梨県においては、2015年で7万頭以上のニホンジカが生息し、適正生息数4700頭に対して15倍が生息しています。この事からも分かる通り人間が想像している以上に生息数が多いことと、人里に降りてくる動物は時に凶暴化してしまうなどの問題があり、人間が想像する以上に危険であり注意が必要で有ると考えられます。

キャンプ場における鹿ソニックの効果実験!!

実証実験前、イノシシにより掘り起こされた場内の様子

鹿ソニック設置後の様子

□ キャンプ場での実証実験について
2019年3月〜12月の9か月間、山梨県・西湖のキャンプ場「PICA 富士西湖」様の協力のもと実証実験を行いました。実験前、キャンプ場では人的被害こそなかったものの、夜間を中心に イノシシによる地面の掘り起こし や 鹿の出没 が発生しており、安全面への懸念が高まっていました。

そこで、イノシシの出没地点2か所と鹿の侵入場所1か所に鹿ソニックを設置し、効果を検証。その結果、「このキャンプ場からイノシシと鹿がいなくなったのでは?」と冗談が出るほどの高い評価をいただき、野生動物の侵入が大幅に減少しました。
この成功を受け、当社では各キャンプ場の環境やニーズに合わせた製品開発・販売を開始し、より安全で快適なアウトドア環境づくりに貢献しています。