弊社製品を正しく効果的にご使用いただくためのFAQです。本FAQでは鹿ソニック/バードソニック/いのドン・くまドン、熊ソニックを正しく効果的にお使いいただくためのポイント、視点を交えつつお客様の疑問を解決します。
はい効果があります。
弊社製品には鹿・イノシシ・猿・アライグマ・ハクビシン・ねずみ・ウサギ対策などには、「鹿ソニック®」もしくは「ハイパー鹿ソニック®」イノシシ対策専用 「いのドン®」、熊対策専用 「くまドン®、熊ソニック®」、カラスなど鳥類全般に効果を発揮する「バードソニック®」があります。
対策をしたい動物、状況に応じて製品をカスタマイズすることができますのでお気軽にお問い合わせください。
すでに建物内に入り込んで着地している、あるいは営巣している鳩に対しては、高周波を放射しても効果はほとんどありません。
人の生活音や周囲の雑音に慣れているため、他の鳥類に有効な高周波帯でも鳩には反応が見られないことが多いです。
ただし、飛来中の鳩(まだ建物に入っていない段階)に対しては一定の効果があり、飛来ルートを変えるなどの結果が得られています。
通常の使用環境において、人体への影響はほぼないとされています。
ペット (犬猫) には高周波音が聞こえていますが、さまざまな生活音の中で生活しているためすぐに慣れます。
そのため、犬猫への鹿ソニック/バードソニックの使用はあまり効果が見込めません。
はい、聞こえる周波数帯もあります。(イメージは黒板を爪でひっかく音やモスキート音)
そのためスピーカーの設置場所や設置向きには注意が必要です。
実際の高周波音は弊社YouTube「鹿ソニックチャンネル」内でご確認いただけます。
設置型タイプの場合は、対象動物の集まる場所や通り道に設置するのが効果的です。
例えば、以前鹿が目撃された場所、「足跡がある」など獣の通り道、道路など柵を設置できない場所、
農地やゴミ置き場などエサのある場所などが効果的です。
動物の進入方向が分かっている場合は、進入方向に向けて設置すると効果的です。
設置する場所や広さ等、条件により異なります。
弊社では原則1農地につき3台以上の設置型タイプをおすすめしています。
電気柵の有無や入口の数、地形・日照時間等によりどのタイプをいくつ使うのが効果的かお客様の状況に合わせてご提案いたします。※弊社でも電気柵の取り扱いがあります。まずはお気軽にお問い合わせください。
はい、大丈夫です。
他の防除グッズとの併用で、効果をより高められることも多くあります。
自動車に取り付けるタイプの鹿ソニックは鹿よけ笛との併用、
農地での設置型タイプの場合には電気柵との併用で効果を最大限発揮することができます。
※弊社でも電気柵の取り扱いがあります。
はい、できます。有料にて承ります。
山梨県南都留郡富士河口湖町からお伺いしますので地域や場所により調査費用が異なります。
お問い合わせの際に併せてお尋ねください。
はい、あります。鹿ソニックにはハンディタイプとして使用可能な製品もあり、登山やキャンプ等の野外活動でもご活用いただけます。鹿ソニックを体に身に着けて歩く場合、リュックの中に鹿ソニック本体とバッテリーを入れ、リュックの肩ベルト等の前後方向にスピーカーを取り付けるのがおすすめです。詳しくは製品紹介のPORTABLEページをご覧ください。
現在、携帯型の「ポータブルくまドン」はまだ製品化されていません。
多くの皆さまからご要望をいただいており、ただいま開発を進めています。
発売時期は未定ですが、(今夏頃を予定しております)より便利にご使用いただけるよう、一歩ずつ丁寧に商品化に向けた取り組みを行っていますので、いましばらくお待ちください。発売が決まりましたら、当サイトでお知らせします。
いいえ、貸出機 (レンタル) やデモ機のご用意はありません。
設置をご希望される場合は、ご購入のみとなっております。
いいえ、販売はしていません。ハイパー鹿ソニックは設置型タイプのみ取り扱いがあります。
車両用は鹿ソニック (スピーカー1個タイプは RK004 / 2個タイプは RK005 )のみ販売しています。
いいえ、ありません。
使用している周波数帯が違うためです。
そのため、バードソニックは空港でも多数採用されています。
設置型タイプは、ソーラーパネルやスピーカーの向き調整、単管の打ち込みなど専門的な作業が必要なため、
製品のみの販売は行っておりません。弊社または代理店による設置対応となります。
車載タイプについては、整備工場などでの取り付けをおすすめしています。
耐久性や効率性の向上・安全性および最適な性能維持を目的とし
安心して製品をご使用いただくため、5年ごとの製品交換を推奨しています。
