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いのドン・くまドン、熊ソニックとは

くまドン・熊ソニック設置イメージ(白川)

仕組み

1

低周波音/高周波音を放射

くまドンは低周波音、熊ソニックは高周波音を放射。用途・環境に応じて使い分けできます。

2

動物の感覚器を刺激

クマ・イノシシが本能的に感じる「危険信号」として脳に伝わります。センサーが接近を検知して自動で作動します。

3

エリア外へ自然に退避

動物自身が自発的に離れるため、傷つけることなく人の住む場所や農地との住み分けができます。


いのドン・くまドン・熊ソニックはなぜ開発された?

近年、クマやイノシシによる農作物被害・人身事故が全国で増加しています。弊社はこの課題に対し、既存の電気柵や薬剤に頼らない新たな解決策として、低周波音・高周波音を活用した忌避装置の開発に着手しました。

2019年より北海道富良野市の圃場においてヒグマに対する継続的な実証実験を開始。その後、北海道中札内村・剣淵町・岡山理科大学・帯広畜産大学と産官学で共同研究を進め、非常に良好な結果を得ています。

また2022年より千葉県いすみ鉄道でのイノシシ飛び出し防止実験、2023年には本州四国連絡高速道路でのイノシシ侵入防止実績も確認されており、2023年8月に製品化に至りました。


製品の特長・放射距離

くまドン®(低周波タイプ)

センサー反応距離
最大 7m

接近検知で自動作動。
AI検知連携で市街地にも対応。

熊ソニック®(高周波タイプ)

最大約200m

作動音なし・誤検知を抑制。
観光地・住宅地・農地に対応。

ハイパー熊ソニック®(複合機)

低周波+高周波

くまドン+ハイパー鹿ソニックの複合機。
複数動物を総合的にすみ分け。


選ばれる理由

薬剤ゼロ・環境にやさしい

農薬や忌避剤を一切使用しません。農地・自然保護区域・観光地でも安心して導入できます。

AI検知システムで誤作動を防止

くまドンにAI検知システムを接続することで、草の揺らぎなどによる誤検知を防ぎ、市街地や住宅地近くでも安全に運用できます。

トータルサービスで安心

現地調査からプランニング・施工・アフターサービスまで一貫して対応。導入後の動物の行動変化を共有しながら継続的に改善します。

鉄道・高速道路・公園など多数採用

千葉県いすみ鉄道・本州四国連絡高速道路・北海道各地の圃場・デイキャンプ場など、産官学連携の実証実績を持つ信頼性の高い製品です。


ご使用上の注意

くまドン®(低周波タイプ)をご検討の方へ

  • 1台のセンサー反応距離は最大7mです。広い圃場や校庭などを単独でカバーすることはできません。
  • 低周波を使用するため、住宅地の近くでの使用には不向きです。住宅地近くでは熊ソニック(高周波タイプ)をお勧めします。
  • AI検知システムとの接続により、市街地での使用が可能になります。なお、導入前に事前現地確認(有料)が必須となります。
  • 同一場所での複数台使用が可能です。

どの製品が合う?選び方ガイド

設置場所・電源環境・対象動物によって最適な製品が異なります。フローチャートで簡単に確認できます。

くまドン・熊ソニック製品選定フローチャート

製品ラインナップ・仕様・価格はこちら

製品ラインナップを見る →

サービスの流れ

獣害対策製品は現場ごとに条件が大きく異なるため、製品単体での販売は行っておりません。
以下のプロセスに沿ったトータルサービスとしてご提供いたします。

1

現地調査

担当スタッフが現場へ伺い、被害状況や環境を確認するとともに、お客様のご要望を丁寧にヒアリングいたします。

2

プラン作成

調査結果をもとに、最適な対策プランとお見積りをご提案いたします。電気柵などの併用をご提案する場合もございます。

3

施工

「動物との共存」を基本方針とし、安全かつ迅速に施工を実施いたします。

4

アフターサービス

導入後の動物の行動変化をお客様と共有しながら、より効果的な対策へと継続的に改善してまいります。


導入についてお気軽にご相談ください

専門スタッフが設置場所・予算・目的に合わせた最適なプランをご提案します。

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