農作物や人身被害を防ぐため、低周波でイノシシやクマと人の住む場所をすみ分けします
●いのドン・くまドンはティ.エム.ワークスが開発・製造を行い、2023年8月に販売を開始しました。
●低周波音を利用し範囲内に接近したイノシシや熊を撃退し、人の住む場所や農地を住み分けできます。
●2019年より北海道富良野市の圃場においてヒグマに対する継続的な実証実験を行い効果を発揮しています。
●2020年より北海道中札内村・剣淵町・岡山理科大学・帯広畜産大学と共同で、ヒグマに対する継続的な実証実験を行っており、非常に良好な結果が出ています。
●いのドン・くまドンとハイパー鹿ソニックを併用した「ハイパー熊ソニック®」は低周波と高周波によるバリア機能を持たせることで、イノシシ・熊のみならず他の動物も総合的に人の住む場所や農地との住み分けができます。
●2019年より岡山県瀬戸内市の圃場をお借りしてイノシシに対する様々な実験を行い、鹿ソニック・いのドン・ハイパー鹿ソニックと実証実験を行い2023年8月に製品化しました。
●2022年より千葉県のいすみ鉄道においてイノシシと列車との衝突事故防止のため、イノシシによる線路への飛び出し防止の実証実験を行っており、非常に良好な結果が出ています。
●2023年、本州四国高速道路向島インターチェンジの入口よりイノシシの侵入が見られた場所に、いのドン・くまドン・ハイパー鹿ソニック複合器を設置し、設置後一度もイノシシの侵入が無いと報告を受けています。
●いのドン・くまドンとハイパー鹿ソニックを組み合わせた「ハイパー熊ソニック®」の販売を開始しました。
●電気柵や鉄柵などとの併用でさらなる効果が期待できますのでご相談ください。
いのドン・くまドンご使用上のご注意
いのドン・くまドン1台のセンサー反応距離は最大は7mですので、広い圃場や学校の校庭などをカバーすることはできません。
また、低周波を使用しますので、住宅地の近くなどの使用は不向きです。
この為、AI動態検知カメラをセットする方法もございます。
住宅地などの近くでは、ハイパー鹿ソニックの使用をお勧め致します。
同一場所において複数台の使用が可能です。
また、いのドン・くまドンにハイパー鹿ソニックを複合した「ハイパー熊ソニック」は低周波と高周波によるバリア機能を持たせることで、イノシシ・熊のみならず他の動物も総合的に人の住む場所や農地との住み分けができる製品もラインアップしております。
サービスの流れ
獣害対策製品は、現場ごとに条件が大きく異なるため、製品単体での販売は行っておりません。以下のプロセスに沿った、トータルサービスとしてご提供いたします。
1. 現地調査
担当スタッフが現場へ伺い、被害状況や環境を詳細に確認するとともに、お客様のご要望を丁寧にヒアリングいたします。
2. プラン作成
調査結果とヒアリング内容をもとに、最適な対策プランとお見積りをご提案いたします。(※現場状況によっては、電気柵などの併用をご提案する場合がございます。)
3. 施工
“動物との共存”を基本方針とし、安全かつ迅速に施工を実施いたします。
4. アフターサービス
設置後は、動物の行動に必ず変化が生じます。その変化をお客様と共有しながら、より効果的な対策へと継続的に改善してまいります。
