仕組み
可変高周波音を放射
T.M.WORKS独自技術による可変高周波音を広範囲に放射します。
鳥の感覚器を刺激
カラス・ムクドリ・ウミネコ・コウモリが本能的に感じる「危険信号」として脳に伝わります。
エリア外へ自然に退避
鳥自身が自発的に離れるため、傷つけることなく追い払えます。
バードソニックはなぜ開発された?
日本全国で、カラス・ムクドリ・鵜(う)・コウモリなどによる鳥害が深刻になっています。空港でのバードストライク、養殖場での食害、ゴミ置き場の散乱など、その被害は経済損失だけでなく安全リスクにも直結しています。
弊社はこれらの課題に対し、化学薬品やネットに頼らない新たなアプローチとして、独自の可変高周波技術を用いたバードソニック®を開発しました。
空港・養殖場・公共施設など、さまざまな現場での実証実験を重ね、環境と共存しながら鳥害を最小限に抑えるソリューションとして製品化に至りました。
放射距離・効果
バードソニック®
100〜150m
高周波放射距離(中心角50度)
鳥被害の削減実績
30〜60%
空港・養殖場での実績値
選ばれる理由
薬剤ゼロ・環境にやさしい
化学薬品やネットを一切使用しません。空港・漁場・公共施設・地域コミュニティでも安心して導入できます。
鳥の慣れを防ぐ可変高周波設計
鳥は同じ刺激に慣れやすい性質があります。バードソニックは可変周波数の高周波を放射し、長期間にわたり安定した鳥よけ効果を維持します。
トータルサービスで安心
現地調査からプランニング・施工・アフターサービスまで一貫して対応。導入後の鳥の行動変化を共有しながら継続的に改善します。
国内空港・養殖場など多数採用
関西国際空港・伊丹空港・神戸空港・中部国際空港セントレアなど、厳格な安全基準を持つ公共インフラ分野で広く採用されています。
どの製品が合う?選び方ガイド
設置場所・電源環境・対象動物によって最適な製品が異なります。フローチャートで簡単に確認できます。
製品ラインナップ・仕様・価格はこちら
製品ラインナップを見る →サービスの流れ
獣害対策製品は現場ごとに条件が大きく異なるため、製品単体での販売は行っておりません。
以下のプロセスに沿ったトータルサービスとしてご提供いたします。
※ 空港・風力発電所など専門的なノウハウを要する場所へのバードソニックの販売・設置につきましては、弊社にて直接対応しております。代理店では対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
現地調査
担当スタッフが現場へ伺い、被害状況や環境を確認するとともに、お客様のご要望を丁寧にヒアリングいたします。
プラン作成
調査結果をもとに、最適な対策プランとお見積りをご提案いたします。現場状況によっては電気柵などの併用をご提案する場合もございます。
施工
「動物との共存」を基本方針とし、安全かつ迅速に施工を実施いたします。
アフターサービス
導入後の鳥の行動変化をお客様と共有しながら、より効果的な対策へと継続的に改善してまいります。
